Python3実践試験の対策ドリル(非公式)

Python3実践試験の出題範囲と章別出題数

Python3 エンジニア認定実践試験の出題範囲は、主教材『Python実践レシピ』の15章分で、章ごとの出題数まで公開されています。 本番40問の内訳は3章が7問と最も多く、9章5問、6章4問と続きます。この上位3章だけで16問、全体の40%です。

章別の出題数一覧

Python3 エンジニア認定実践試験の章別出題数(出典: 公式サイト)と、当サイトの収録問題数
タイトル本番の出題数配点比率当サイト収録
1章Pythonの環境1問2.5%1問
2章コーディング規約2問5.0%2問
3章Pythonの言語仕様7問17.5%10問
4章Pythonのクラス3問7.5%6問
5章タイプヒント2問5.0%6問
6章テキストの処理4問10.0%9問
8章日付と時刻の処理2問5.0%2問
9章データ型とアルゴリズム5問12.5%12問
10章汎用OS・ランタイムサービス2問5.0%5問
11章ファイルとディレクトリ2問5.0%7問
13章特定のデータフォーマット2問5.0%6問
14章インターネット上のデータ2問5.0%5問
16章テスト3問7.5%7問
17章デバッグ2問5.0%5問
18章暗号関連1問2.5%1問
合計15章40問100%84問

どの章から手を付けるか

合格ラインは正答率70%、つまり12問まで落としてよい試験です。 1問しか出ない章を完璧にしても最大1問しか増えませんが、7問出る3章の正答率を上げれば 合格ラインへの効き方がまるで違います。学習時間が限られているなら、次の順で見るのが効率的です。

  1. 3章 Pythonの言語仕様(7問・17.5%)
  2. 9章 データ型とアルゴリズム(5問・12.5%)
  3. 6章 テキストの処理(4問・10.0%)
  4. 4章 Pythonのクラス(3問・7.5%)
  5. 16章 テスト(3問・7.5%)

逆に、1章(Pythonの環境)と18章(暗号関連)はそれぞれ1問です。 深追いせず、頻出の要点だけ拾って次に進む判断も立派な戦略になります。

出題範囲に含まれない章

主教材のうち、7章・12章・15章・19章は出題範囲に入りません。 本を頭から通読すると範囲外に時間を使ってしまうので、章番号を確認しながら読み進めてください。

各章の対策ページ

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